広告触体を考えよう

ちらし広告を考えたときに前回は配布方法を考えようということで考えました。
配布方法をいろいろ試すことで、どんな触体が効果があるのかということも分かると思い
ます。

しかしながら時期によって触体を変えるというのも必要だと思います。
例えば普段はポスティングに頼っていても、年末年始の時期は新聞折込を考えるというの
も多くの人に目を通して貰え安い時期ということで必要になってくる業種もあります。

また、フリーペーパーでも多くの人に目を通して貰えるので、飲食店などは忘新年会の予
約がほしければ有効な手段になってきます。

もちろん広範囲からの集客を考えないようなお店などでも、エリアを絞ることが出来るの
が新聞折込のメリットでもあります。
地域密着であってもエリアを細かく絞ることで、遠くのエリアには折込が入らないように
することが出来ます。
新聞折込と言うと何万部も作るイメージですが、エリアを選定すれば数千部でも可能にな
ってきます。

フリーペーパーでもエリア分けされているものがありますので、そのエリアに合う場所に
あるのであれば効果があると思います。
ちらし広告は配布方法だけでなく、触体も時期などによって考えていく必要が効果を出す
ためには必要だということですね。

違った触体も考える

ちらし広告は、そろそろ時代的にも入れるべき触体を考える必要がありますね。

新聞での折込ちらしだけでは、訴求できない人たちが増えています。

それは新聞の契約者が減ってきていることにあります。

新聞にいれなければどこに入れたらいいのか?

直接ポスティングするという方法もありますね。

また、自分たちでの作業は他の仕事があって無理なかたも多いでしょうが、その場合は
ポスティング業者などもあるので、単価を確認して折り合いがつけば依頼するのも良いでしょう。

以前ポスティング業者と打ち合わせをしたことがあるのですが、単価も安かった記憶があります。

なにぶんちょっと古い記憶ですので、現在の状況はまた違っているかもしれませんが……

他にフリーペーパーなどに挟みこんでもらう方法もあります。

意外とお得な情報やクーポンなどが付いていたりすることが多い、フリーペーパーは目を通す人も
多いかもしれませんね。

そんな中に折込ちらしが入っていたら、目を通してくれる人も多いかもしれませんね。

フリーペーパーに広告を載せるというだけでなく、フリーペーパーにはチラシを挟むこともほとんどの
業者が可能なはずです。

是非、ちらし広告を新聞折込だけにとらわれず、見込み客となるかたの手元に届く方法を考えましょう。