色使いについて考えよう

ちらし広告を作る時にも配色というのは非常に重要な要素です。
あまりにも色を多く使い過ぎると、とても見ずらいものになってしまうからです。

企業などのロゴを見て貰えば分かると思いますが、ほとんどは3色程度で構成されています。
と言ってもベースカラーとなるものがほとんどを占めていて、、メインカラーがロゴを形
成する色となり、アクセントでもう1色入るような感じが多いのではないでしょうか。

ベースカラーはどちらかというと背景色で使われて、文字などを構成するのがメインカラ
ーとなります。
またアクセントで使われる色はメインカラーから遠い色となっていることが多いと思います。
遠い色というのは、色相環といわれる色を円状に配列したもので、その円で90度に位置
しているのがもっとも遠い色となります。
反対の色とも言えますね。

この反対の色同士を使うことによって、お互いに見えやすい色になります。
こういう感じでロゴなどは作られていますが、ちらし広告を作る時も配色を絞って作るこ
とで見やすいチラシが出来上がります。

あまりにも多くの色を使い過ぎていませんか。
また、背景と比べて見ずらい色を使っていませんか。
色相環などで反対色を使ってみるともっと見やすくなりますよ。