駄目ですよ。

怖い物見たさという言葉がありますが、これは駄目と言われると見たくなってしまうとい
うことで、ちらし広告にも役に立たせることが出来ます。

駄目というキャッチコピーを見たことが無いでしょうか。
以前、太陽光発電について調べていたときに、「太陽光発電はまだ買うな」というような
キャッチコピーがありました。

なんでだろう?

と思って見てしまいましたが、まだ買っちゃいけないという、駄目ですよというものが見
るきっかけになったということです。
欲しいな、どんなものがあるかなと探しているときに、駄目ですよと言われるとどうして
なのかなど、逆の意味で興味を持って貰うことができるわけです。
人は損をしたくないと思っていますから、何故駄目なのかというのを見ずにはいられなく
なってしまいます。
せっかくお金を出して何かを購入する、何かのサービスを受けるわけですから悪い点は取
り除いてから購入したいと思いますよね。

そういった心理を利用してキャッチコピーを作ると、見ずにはいられなくなってしまう。
意外と効果があがりそうだと思いませんか。

逆に買っちゃ駄目、なぜなら…と言う感じで考えて、最終的にその駄目な部分はこうする
ことで取り除くことが出来るという流れで主張できれば、効果があがるちらし広告が出来
あがるのではないでしょうか。