買わないと損をする

前回は人は駄目と言われると、怖い物見たさで見てしまうという効果について書きました
が、怖い物見たさとともに、ちらし広告の効果が上がる方法として、今買わないと損をす
るといった書き方を使ってみるのも効果が高くなります。

まだ買ってはいけないと今買わないと損をするというのは、一見すると矛盾していますが
これは書き方の問題で、今これを見ないで買ってはいけないという意味合いであれば違っ
てきますよね。

これを見ないで買わないと損をするという意味合いになってくると思います。
買っては駄目、だけど何が買っては駄目な原因で、その原因が取り除かれているものがこ
の商品であり、この商品は今買わないと買えなくなるなどというふうになるわけです。

文章と言うのは書き方で意味が変わってきますから、どこをどのように強調するのかで変
化するわけですね。
もちろん本当のことを書かなければならないというのは大前提です。

とある国の車は燃費を偽って販売していて問題になったということが最近ありましたが、
偽り、嘘の表現、誇大広告は問題になり、信用が失墜してしまう原因になります。

信用が失墜した会社、お店というのは下手をするとあっという間に倒産してしまうという
こともありますので、そこだけはちらし広告を作るときにきちんと守ることが大事です。