ちらしの文言

消費税の増税が来年に迫っていますが、増税した場合にちらし広告などでも、消費税還元
といった文言は使ってはいけないというようなことが検討されているそうです。
これは体力のある大手スーパーが有利にならないようにということがあるようです。
また不当な価格引き下げ圧力が加わるおそれがあるということだそうです。

当然目標としてデフレ脱却を目指していますから、不当な圧力で値下げというのは避けた
いところですよね。
もちろん不正な圧力は当然やってはいけないことですから、当然ですね。
ただし、これは消費税還元という言葉を使わない状態であれば、別段値引きなどのセール
は問題ないとのことですので、表現方法だけが駄目ということですね。
ですからちらし広告を使ってセール告知するときに、違った表現に変えれば良いわけです。
そうなるとあまり禁止する意味合いは少ないような気もしますね。

ビジネスをする上で、本来は値引きに頼らないで物を売ることが出来ることが一番良い方
法です。
値引きなしでも顧客満足を高める方法は様々ありますから、そういった方法を模索するの
が良いのではないでしょうか。
コンビニなども最近は多少の値引きを行っていますが、基本的には値引きをしないビジネ
スモデルですよね。