捨てられないちらし

ちらし広告といえば、昔は落書きなどをチラシの裏にでも書いておけなんて言われました
が、最近は両面印刷がほとんどですから、ちらしの裏が白いというのは少なくなりましたね。
裏が白いチラシは落書きようにとっておいたりなどもしたものです。

もちろんとっておいて貰えるという効果は。落書き用やメモ用などですので、まとめて置
いてあるので少ないと思います。
ちらしで長くとっておいて貰えるというのは、そのぶん効果が高くなる可能性を秘めてい
ますが、こういったチラシの裏が白い以外で、どういった方法が考えられるでしょうか。

捨てられないちらしにするためには、例えば1日ごとにこの日限りの特売などを掲載して
1週間ぶんなどを掲載することで、興味がある人には1週間はとっておいて貰えますよね。
もちろん特売というと物販なイメージはありますが、サービス関連でも割引などを行うの
であれば使えるかもしれません。

ちらし広告をなるべく捨てられないようにするには、他にも有益な情報を掲載するという
ものがあります。
もちろん商品情報などではなく、別なことにも使える情報です。

例えばカレンダーなどにすることで1か月ぶんは捨てられないなども考えることも出来ま
すよね。