どれだけ人を集めることが出来るのかが重要

ちらし広告はお店であれば、集客に使うことが多いですよね。
目玉商品などで多くのお客様を呼ぶことで、他の商品も売れるようになったりします。
お客様が多くなるということは、欲しいと思っている商品というのは人それぞれだったり
しますので、普段はたいして売れないようなものまで売れてしまうという効果があるのです。

私が今まで忙しかったと感じたのは、昔働いていたお店なのですが、お正月に行うセール
でものすごい人が来店しました。
もちろんちらし広告も大々的に打っていますので、かなりの集客になるだとうと予想は出
来ましたが、売れ筋商品がどんどん無くなっていくと、次の売れ筋という具合にどんどん
普段は売れないような商品まで売れていくのです。

財布の紐が緩くなっている時期でもありますが、普段ならその人も購入しなかたのでは?
と思えるような状況になるのです。
回りが購入していることで、購入意欲が伝染するのだと思います。
ついつい余計なものまで買ってしまうという心理状態になってしまうわけですね。

ですからチラシというのは、どれだけ人を集めることが出来るのかということが重要にな
ってきます。
目玉商品というのは、それ単体では赤字でもそれだけ効果が高くなる要素があるのです。