自分好みでは駄目

家庭やファミリーなどがターゲットの場合に日本の家庭はだいたいが女性のほうが財布の
紐を握っていることも多く、かなり高額な買い物以外は女性に訴えかけるような
ちらし広告のほうが効果があると言われています。

もちろんターゲットが子供などの玩具の場合も、親の目線で子供にどういった影響がある
ものなかなど説明することが大事ですね。

ですから女性向けに作られてるデザインなどが多いと思います。
男性向けの場合はどちらかというと黒などが多く配置されているデザインが多くなります
が、世の中にそんなに多くの黒ベースのデザインはありません。
どちらかというと淡い印象を持たせるものが多いのではないでしょうか。

中には明らかにターゲットは家族や女性であっても黒っぽいデザインにしている場合もあ
りますが、制作する側が男性でそういった制作サイドの好みで作られているような場合も
あります。

ちらし広告は当然ですがターゲットに合わせることが大事です。
制作サイドの好みで作っていては効果は望めません。
自分の好みで作るのは単なる自己満足で、結果も期待したものにはならないことが多いです。
自分の好みや主観ではなく、ターゲットになる人が見てどう思うかを考えて作ることが大
事ですね。