ちらし広告の反応

ちらし広告の反応率はちらしの内容によって大きく違います。

例えば、スーパーマーケットのちらし広告に『ちらし広告ご持参の方、もれなく〇〇プレゼント!』と銘打てば、反応率は高くなります。他にも『先着△△様、プレゼントキャンペーン!』とか、クーポンをつければ高い反応が得られます。

しかし、それは結局のところ割引するということなので費用対効果を考える場合、費用に組み込んで考えなければなりません。プレゼントキャンペーンや割引クーポンちらしは、集客を目的として、その集まったお客さんに店内の別の商品を買ってもらうなり、別のサービスを利用してもらう、お店のカード会員になってもらうなどの別の施策を用意しておかなければ効果の薄いちらし広告となってしまいます。

[ちらし広告の目的]
そのちらし広告をうつ目的をはっきりさせること、これが大事です。
プレゼントや目をひくような割引が無い場合のちらし広告の反応は微々たるものです。ほとんどないと言ってもいいでしょう。お店を新規オープンする場合、在庫処分のために閉店セールをするなど、反応があるチラシは限られています。

だからといって、ちらし広告をする意味が無いと言っているわけではありません。

何もしなければ、反応もゼロ。ちらし広告の反応が数%であっても、何かのきっかけにはなります。努力次第では、その数%を何倍にもすることが出来るかもしれません。次回からはちらし広告の反応率を上げるためのポイントについてご紹介しましょう。