ちらし広告;学習塾の集客ちらし

春休みや夏休みの前に学習塾が春期講習、夏期講習、無料体験教室などのちらし広告を打ちます。
新聞に折り込むだけでなく、学校近くでの手配りちらし、駅前での手配りちらし、新興住宅地へのポスティングなど、ちらし広告は欠かせないアイテムです。

子供の教育にかける費用は比較的景気に左右されないと云いますが、少子化で子供の少なくなった現代ではライバルとの熾烈な競争が繰り広げられています。特に学習塾の場合、選択基準は料金(価格)が一番ではありません。あくまでも子供の成績が上がるかどうかが問題です。

[訴求ポイント]
学習塾のちらし広告で、他社の料金と比較して”安い”というのを前面に出しているちらしをたまに見ますが、間違ってると思いますね。一番気になるポイントは価格ではなく、その学習塾の実績や受けられるサービス内容です。

[信ぴょう性]
信頼できるかどうかもポイントです。『必ず成績が上がる!』とか、『志望校合格!』と云われても、信ぴょう性がなければ逆効果です。

[顧客は誰か?]
学習塾の顧客は誰でしょうか。塾に通う子供たちも確かに、サービスを享受するという意味では顧客ですが、毎月の月謝を負担するのはその親御さんです。お金を出す親御さん視点でちらし広告をデザインする必要がありますよね。実際に子供が受ける授業を親御さんが見れる、体験できるという学習塾は信頼感という点でポイントが高くなります。

ちらし広告での訴求ポイントはズバリ『信頼感』と『信ぴょう性』です。