ちらし広告;家電量販店

ちらし広告でも毎週末のように折り込まれるものに、家電量販店のちらし広告があります。
オリンピックやサッカーのワールドカップ前に液晶テレビ需要が伸びるため、テレビの新製品が大量に広告されています。さらにアナログ波が来年7月には停波の予定なので、今年はデジタルテレビの需要がさらに伸びることが予想されています。

そんな家電量販店のちらし広告ですが、エコポイントや店舗独自のポイント還元、現金値引きがいり混じっていて『実際の価格はいくらなの?』という商品も少なくありません。なんとなく値引きが凄そうだからお店に行って商品を見てみようという方がほとんどではないでしょうか。

実際、お店の人に『いくらなの?』と訊いてみるまでは、ほしい商品の値段がわからないってことも多々あります。最近はちらし広告では見なくなりましたが、『1円パソコン』なんてその最たるものでした。店頭で支払う金額が1円でも、その際にプロバイダ契約して2年間契約で縛られると結局、高価なパソコン並にお金を支払うことになってしまうという事態も・・・。

家電量販店のちらし広告は結局のところ、いかにお客さんを『半額!』、『大幅値引き!』、『セール限定!』といった誇大表現で煽るかということがポイントでした。

しかし、これからの家電量販店のチラシ印刷は変わってくると考えられます。あまりにも行き過ぎた表現、顧客をいたずらに煽る表現は自主規制を含め、公的機関からの規制もかかってくるはずです。