効果検証を続けて次につなげよう

ちらし広告は本来は毎回効果検証を行っていくことが大切です。

どうやって検証するかは、実際に来店した数や単価で考えることになりますが、何もちらし広告を行うのは販売店だけとは限りませんよね。

前に書いた学習塾などは物を販売するわけでは、なにのでちらしの効果は入会数や見学数などで
測ることがことができますね。

どこに配布したらどれだけ来たのか、どんな施策を行ったらどれだけの来客があったのかなど様々な
角度で分析することが必要です。

また、この分析は記録に残しておくことがちらしの分析では必要なことです。

来年も同じ企画をやるのか、または施策が上手くいかなかったから他にやった施策で成功したものに
切り替えるのかと言う資料になります。

ただ配布して終わりであれば、次につなげる時になんとなく成功した企画だからその企画で同じことを
やろうということになり、なんとなく駄目だったという結果になりかねません。

全て仕事は何となくでは行っていませんよね。

ちらしに関しても効果検証という大事な作業があるのです。

配布して終わりということにならないように、分析して資料を作り次につなげていきましょう。

ながく営業していくつもりなら尚更行わないと勿体ないですよ。