先のことを考える時期

5月ですから6月のちらし広告について考えてみましょう。
6月はおまり主だったイベントはありませんよね。
そして梅雨ということもあって、雨の日が多くなります。

じめじめした季節といったイメージですが、6月のことだけでなく夏を先取りしたものを
ちらし広告に掲載するようなイメージですね。
夏のための準備を考えている人へいろいろ提案するようなものが一番ではないでしょうか。

夏と言えば開放的になりますから、アウトドア用品なども売れますし、夏服なども汗をか
きやすい季節ですから、多く売れる商品ですよね。
また、今年は昨年に引き続き節電などもテーマにしてみるのも良いのではないでしょうか。
実際のところ昨年ほどではないのかもしれませんが、電力が不足するという話も少しずつ
出ていますよね。
節電対策のものは需要がまだまだ大きいと思います。

もちろん、防災に関しても意識が高まっていますから防災グッズは今も売れ筋だそうです。
6月で梅雨の時期ですが、先のことを考えることでいろいろと商機はあると思います。
逆に梅雨で来客が少ないのであれば、ひとりひとりのお客様にきめ細かいサービスが出来
るように努めることも出来ると思いますので、常連さんを獲得するチャンスかもしれませ
んよ。

情報提供で売上アップ

私はこの時期結構大変なんです。
何が大変かというと花粉症です。
ちらし広告でも花粉症対策なんてみるとついつい目が行ってしまいます。
こういった豆知識を掲載することで、多少花粉症とは関係なくても目を通してくれる
ちらし広告にはなるのではないでしょうか。

昔よりも確実に花粉症の方って多くなっていますよね。
ですから、そういった方に向けて情報を提供をすることは、意外と顧客獲得に繋がるので
はないでしょうか。
もちろん花粉症対策の商品を販売しているのであれば、当たり前に必要な要素ですけどね。
マスクを販売しています。

だけではあまり他との差別化は図れませんので、どういうふうにすると対策として良いの
かなども織り交ぜて情報提供してあげることで、ここでマスクを買うと対策にも繋がると
思ってくれるということもあります。

もちろん4月は花粉症だけではありませんね。
お花見なども、これから会社ぐるみで行うところも出てくるでしょう。
お花見に必要なものといったらブルーシートなども欠かせないと思います。
会社で花見を行うとなったら、かなり大きいものが必要になりますよね。

そういった商品を販売できるところは、他にはあまりない大きなシートも扱って、アピー
ルすることも売上アップに繋がるのではないでしょうか。

新生活の時期に広告を

もうすぐ新生活の始まる季節ですね。
ちらし広告にも皆さん気合が入っていることと思います。
新生活は、実にさまざまなものが必要になってきますよね。

住まいから、住まいの中の家具であったり電化製品、はたまた調理器具、身の回りの雑貨
なども新たに買い求める人が増える時期です。
あらたに習い事を始めるという人もいるでしょうから、最大のビジネスチャンスの時期で
すね。
そんな時期に何も行動しないのは、みすみすチャンスを逃しているようなものです。
ちらし広告を使って宣伝することで売上があがるはずです。
そのための準備は今からきっちりと行うことが必要です。
新生活のビジネスチャンスを掴むために、何か考えていますか?
あまりちらし広告とは縁がなさそうな業種でも、この時期になんらかの宣伝をすることで
チャンスは広がるはずです。
可能性を考えてみるのも大事なことですよ。
新しい美容室、クリーニング屋さん、飲食店、お弁当屋さんなども初めて引っ越ししてき
た人にとっては、未知の場所ですから宣伝することで顧客が増えるはずですよ。
すでに地域では知られた存在であったとしても、引っ越ししてきた人には関係ないことで
すから、この時期に広告を使うのは大事なことです。

ちらしは捨てられないようにするのも大事

この寒さで水道管が凍ってしまったなんてトラブルが多いかもしれませんね。
そんな時にちらし広告で、前々から準備を怠らずに行って来た業者は強いかもしれませんね。

うちは今のところ水道管が凍ってしまったということは無いのですが、以前にポストに入っていたマグネット付きの水道のトラブルはといったことが書いてあるものが、今も冷蔵庫に貼ってあります。
たぶん水道管が凍ってしまったら、そこにお願いする形にはなると思います。

もしかしたら今年は例年よりも寒さが厳しいので、そういった業者は漏れなく忙しいのかもしれませんが、前々から準備が必要な業種というのもありますね。

いざという時に注文するようなものは、なるべく捨てられないようなちらし広告を作ることが重要です。
今日はちょうど米がきれてしまって、買い物にでるのも寒くて億劫なので、夜ご飯は注文しようかと思っているのですが、こういうときにもデリバリーのちらしは重要ですよね。

意外とピザ屋さんのちらしは薄いせいもあってか捨ててることが多く、実際に家にあるのはデリバリーのお寿司屋さんのちらしだけなんです。
なので夜はお寿司になることがほぼ決定ですが、これも紙質が厚くてなんとなくとっておいたのが役に立つことになります。

たぶん薄い紙質で作られていたら、あっという間に捨てていたかもしれません。
ちらし広告を作る時にはこういうことも考える必要がありますね。

売れるお店の作り方

1月ということで2月のちらし広告について考えてみたいと思います。

私の経験上では2月は1年でも売り上げが伸び悩む時期でありますから、いろいろ施策を
考える必要があると思います。

1月でお金を使い過ぎて、なかなか2月にお金を使おうという気持ちになれないというのが
正直なところではないでしょうか。

ですから2月に売上があげられると1年の売上もおのずと伸びて来るということでもあります。

あまりお金を使いたくないという人が多いということは、価格に敏感になっているということでもあります。

ですからなるべく競合店に負けない価格設定が大事になってきます。

競合店に負けない価格表示というのはちらし広告の段階では難しいかもしれませんが、
よく電器屋さんなどのチラシにみられる他店チラシよりも…
といった文言を使うのもひとつの手段です。

また、来店した人にわかるように他店参考価格などをプライスカードに別途表示しておくことも有効な
手段になってくるでしょう。

その為には小まめに競合店調査を行う必要があります。

そういうことを継続的に行うことで、そこのお店にいけば地域で一番安く買えるというふうに
印象づけることができるのです。

是非、売れない月を足掛かりに売れるお店を目指しましょう。

広告触体を考えよう

ちらし広告を考えたときに前回は配布方法を考えようということで考えました。
配布方法をいろいろ試すことで、どんな触体が効果があるのかということも分かると思い
ます。

しかしながら時期によって触体を変えるというのも必要だと思います。
例えば普段はポスティングに頼っていても、年末年始の時期は新聞折込を考えるというの
も多くの人に目を通して貰え安い時期ということで必要になってくる業種もあります。

また、フリーペーパーでも多くの人に目を通して貰えるので、飲食店などは忘新年会の予
約がほしければ有効な手段になってきます。

もちろん広範囲からの集客を考えないようなお店などでも、エリアを絞ることが出来るの
が新聞折込のメリットでもあります。
地域密着であってもエリアを細かく絞ることで、遠くのエリアには折込が入らないように
することが出来ます。
新聞折込と言うと何万部も作るイメージですが、エリアを選定すれば数千部でも可能にな
ってきます。

フリーペーパーでもエリア分けされているものがありますので、そのエリアに合う場所に
あるのであれば効果があると思います。
ちらし広告は配布方法だけでなく、触体も時期などによって考えていく必要が効果を出す
ためには必要だということですね。

配布方法を考えよう

新規でお店をオープンしたお店のちらし広告がポスティングで入っていたのですが、その
お店は美容室でした。
美容室のちらし広告はどちらかというと新聞折込よりもポスティングで入っていることが
多いのは何故でしょうか。
やはり自分たちの足で、近隣に細かく入れられるポスティングのほうが効果があるからで
しょうか。

もちろん従業員が多くいれば、お客様が少ない、もしくはオープンの準備の最中に自分た
ちで入れることで経費削減にもなるかもしれません。
新聞折込だと折込代だけで結構な金額がかかりますよね。
もちろん従業員に支払う給料や時給などを考えれば、実際は折込のほうが効率的であるの
ですが、どうしても時間的に余裕が出来てしまったりした場合のちょっとした時間で行う
のであれば自分たちで行うという方法が良いのかもしれません。
また新聞折込の場合は、ほとんどが朝刊に入れるために忙しい朝に美容室のチラシに目を
向けて貰えるか不安ということもありますね。

そういうこともあって、ポスティングを使う場合と地域のフリーペーパーなどに掲載する
ことが多いのだと思います。
このように業態に合わせて配布方法を考えるのも必要なことではないでしょうか。
是非、いろいろな方法を検討してみて下さい。

ピザ屋さんの注文する決めて

ちらし広告でポストでよくみるピザ屋さんのちらし。
うちには3社のピザ屋さんからよくちらしが入るのですが、よく頼むピザ屋さんは決まっ
ています。
それは何故か考えてみると1社は値段は安いけどあまり口に合わず1回頼んだだけで辞め
てしまいました。
本来飲食店で何かを頼むというのは美味しいから頼むというのが一番だと思います。
それがあまり口に合わなかったらいくら安くても頼む気にはなりませんよね。

2社目は味はいつも頼んでいるところと大差ありませんし、値段も変わり映えしません。
さて決め手はなんでしょうか。
ちらし広告の内容がほんの少し違うだけなのですが、普通に考えるとそんなもので?
となるかもしれませんね。
家には子供がいることもあって、おもちゃが付いてくるというのが決めてなのです。
そしてよくよくみるとどちらもおもちゃ引換券というのがあるのですが、2社目のほうは
おもちゃ引換券と書いてあるだけで何が貰えるのか分からないのに対して、いつも頼む方
はちゃんとキャラクターのおもちゃがついてくると商品の写真まで載っています。
子供にとっておもちゃがおまけでついているというのは、いつの時代でもほしいと思わせ
る要素ですよね。

家族向けにターゲットを考えるのであれば、子供用のおもちゃも重要な要素ではないでし
ょうか。

広告:フィットネスクラブのチラシ

以前に書いた学習塾といったものと少し内容が被るかもしれませんが、フィットネスクラブの
ちらし広告についてですが、フィットネスクラブでもプールなどがあるところでは、ほとんどが
スイミングスクールなどを開いており、スイミングスクールでは夏休みだけの子供向けのものもあります。

通常は夏休み明けも体育などでプールの授業もありますから、夏休み期間でなんとか
泳げるようになりたい子供など通いたいと思う子供も多いというものもあります。

また親としてもゲームなどで遊ぶよりも体を鍛えてもらいたいという想いからスイミングスクールに
通わせたいと思う親も多いようです。

そういった親に訴求するには、地域密着型で施設運営を行っていくことが大事で、口コミ効果を狙うような
施策が求められます。

エリア全部にスイミングスクールだけのチラシを撒くよりも、通常のフィットネス会員募集も含めて、
大人も子供もこれるようなちらし広告をつくることで、相乗効果を生むというわけです。

例えば地域に1日間だけ無料開放するといった施策を行い、大人と子供がプールで楽しめるような日を
設けるのです。

フィットネスクラブには大抵休館日が存在しますので、そういった日を
利用してみるのも手かもしれませんね。

違った触体も考える

ちらし広告は、そろそろ時代的にも入れるべき触体を考える必要がありますね。

新聞での折込ちらしだけでは、訴求できない人たちが増えています。

それは新聞の契約者が減ってきていることにあります。

新聞にいれなければどこに入れたらいいのか?

直接ポスティングするという方法もありますね。

また、自分たちでの作業は他の仕事があって無理なかたも多いでしょうが、その場合は
ポスティング業者などもあるので、単価を確認して折り合いがつけば依頼するのも良いでしょう。

以前ポスティング業者と打ち合わせをしたことがあるのですが、単価も安かった記憶があります。

なにぶんちょっと古い記憶ですので、現在の状況はまた違っているかもしれませんが……

他にフリーペーパーなどに挟みこんでもらう方法もあります。

意外とお得な情報やクーポンなどが付いていたりすることが多い、フリーペーパーは目を通す人も
多いかもしれませんね。

そんな中に折込ちらしが入っていたら、目を通してくれる人も多いかもしれませんね。

フリーペーパーに広告を載せるというだけでなく、フリーペーパーにはチラシを挟むこともほとんどの
業者が可能なはずです。

是非、ちらし広告を新聞折込だけにとらわれず、見込み客となるかたの手元に届く方法を考えましょう。

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